香港国際空港からマカオへ高速フェリーで移動 その1(事情により香港島から出港、香港に一度入国しました)

2017年3月の香港・マカオ旅の事。

今回はよく使う香港エクスプレス UO623便で深夜の羽田空港から香港国際空港へ遅延もなく到着。

香港エクスプレスUO623便の搭乗記はこちら。

到着したのは朝の5時前。

今回の旅は香港経由でマカオへ向かう予定だった。

だったと言うのは香港に入国しない予定でいた。

事前の調べだと香港国際空港からはマカオ行きのフェリーがあり、トランジット扱いで香港に入国する事無く、マカオに入る事ができる。と、言うはずだった。

飛行機から降りて、トランジット(Transfer)の入り口の方向へ進んだ。

空いてる時間に差はあるものの、トランジット口はいくつもあるらしい↓

香港国際空港

案内板の左側の緑色の表記がフェリーでのトランジット口だ。

空港ターミナルに一番近いトランジット口まで到着↓

香港国際空港

香港国際空港からマカオの他に中国本土の複数の地域に就航しているらしい↓

香港国際空港

↓だがしかし、フェリーのカウンターに人が居ない、、、

香港国際空港

↓カウンターに人が居ないのでもちろん、マカオ行きのレーンにも人の列はない、、、

香港国際空港

カウンターを見えると営業時間は7時半からと書いてある↓

香港国際空港

別なフェリー会社も大して変わらない営業時間だ↓

よくよく調べると香港国際空港からマカオ行きのフェリは早くても11時頃出港だ。

しくじった。

運行本数が多いのは調べていたが、それが香港のどこかまでは確認していかなった。

香港⇔マカオのフェリー運行本数は多いが、香港国際空港からのマカオに行くのは大手のターボジェットでも1日4便しかない。

それ以外のほとんどは香港島か九龍(カオルーン・クーロン)発のフェリーだった。

時間はまだ朝の5時過ぎ。

11時までトランジットエリアに居るのももったいなから、香港に入国して香港島からフェリーでマカオを目指す事にした。

トランジットエリアを離れて、通常の入国ゲートへ。

一般エリアの両替店で香港ドルへ両替。

マカオの通貨はパタカ(POM)だが、香港ドル(HK$)も通用する。

厳密にはパタカと香港ドルはレートが少し違うが、1パタカ=1香港ドルでどこでも使う事ができる。

逆に香港ではパタカは使えない。

なので、香港ドルを両替してマカオで使うのが良い。

パタカが余っても日本ではまず両替できない。

話は戻って途中、一般エリアにあるマクドナルドで腹ごしらえ。

香港国際空港

↑ソーセージエッグマフィンの朝マックで28.8香港ドル(日本円で約400円)。

マックの値段は日本とはあまり変わらない。クレジットカードが使えるので両替してなくても購入する事ができる。

腹ごしらえが済んだ後はエアポートエクスプレスでいざ香港島へ。

チケットは自動券売機か有人窓口で購入する事ができる。

香港国際空港

↑アジア圏に多いデカい自動券売機。

有人窓口はクレジットカードで乗車券を購入する事ができる↓

香港国際空港

上二つの写真はどちらも入国ゲートを出てすぐの一般エリア。

自分は有人窓口でクレジットカードで購入して乗車券をゲット↓

香港国際空港

乗車券の金額は100香港ドル(1400円弱)と安くはない。

安くする方法も事前に何かすればあったのだろうけど、今回はそんな事をしていなかったので、正規料金を払って香港国際空港から終点の香港島に向かう事に。

エアポートエクスプレスの車内から↓

この日は天気があまりよくない。

香港エアポートエキスプレス

香港エアポートエキスプレスは自由席なので好きな所に座る。

各座席にはUSB充電ポートがあるので到着までしばしスマホの充電タイム↓

香港エアポートエキスプレス

香港国際空港から香港島にある香港駅までは最速24分、時間帯によっては10分間隔で運行している。

なので、そんなに掛からずに香港駅に到着。

香港駅からマカオまでは次の投稿で。

次の投稿はこちら。

スポンサーリンク
にほんブログ村

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。