マカオからフェリーで香港国際空港経由の日本へ 前編(空港行のターボジェット最終便は混みます)

2017年3月の香港・マカオ旅のこと。

マカオ旅を終えてフェリーターミナルから高速船で香港国際空港へ向かい、そこから行きと同じ香港エクスプレス航空のUO624便で羽田空港へ帰国する時の出来事。

前の投稿のにも書いたように、マカオ⇔香港国際空港間の高速フェリーの便数は少ない。

香港島から高速船で向かったが、今回はタイミングの良い香港国際空港行きの高速船をチェックしておいたので、今回は香港国際空港行きの最終便に乗る事にした。

行きの時と同じマカオフェリーターミナル↓

マカオにはこのフェリーターミナルの他に氹仔(タイパ・Taipa)というフェリーターミナルもあるけど、タイパと言わない場合はこのフェリーターミナルを指すらしい。マカオフェリーターミナル

このフェリーターミナから数百メートル続いている歩道橋を歩いた所に、一番近いであろうカジノがある↓

マカオ↑見た目以上にデカい建物

ここで残った香港ドルを使おうと思ったのが間違いだった、、、

ちょっとのつもりが思いのほかカジノで勝ってしまい、切り上げるに切り上げられなかった。

少し負けだしてきたので、換金して切り上げる事に。

これがギャンブルにハマる入り口なんだなとすごく感じた。

時間を見ると香港国際空港行きフェリーのチェックイン締切ギリギリになっている!

慌てて歩道橋をダッシュ。

この歩道橋、写真を撮っている暇が無かったが、思っている以上に距離があった。

何とか若さを振り絞ってゼーゼー言いながらチェックインカウンターへ走った。

行きと同じ高速船運航会社のターボジェットで空港まで行くのだが、香港国際空港行きのカウンターは同じターボジェットでも違うので注意が必要。

写真を撮っている時間が無かったが、カウンターの見た目は空港のチェックインカウンターの雰囲気。

チェックイン締切ギリギリ(もはや締切過ぎたのかも)の時間だったのでカウンターに人が居ない、、、

カウンターの裏に人が居そうだったので大声で読んでみると、カウンターの人が出てきた。

中学生レベルの英語で香港国際空港に行きたい事を伝えて、何とかチェックインを済ませた。

もらった乗船券はこれ↓

ターボジェット

香港国際空港に直接乗り入れる便なので、パスポートと搭乗券を見せて名前入りの乗船券をもらう。

※この時点では座席を指定されていない。

名前の下には帰国する香港エクスプレスの便名UO624の表記と預け荷物が0個の表記がある。

香港エクスプレスを含む多くの便が高速船のチェックイン時に荷物を預けると、空港で荷物をピックアップせずに飛行機に搭乗してくるサービスをしている。

高速船と飛行機の組み合わせによっては利用不可や手数料が掛かるので、事前に航空会社とターボジェットのサイトで確認した方が良さそう。

今回も預け荷物は無かったので、自分には関係ない話だが、、、

この後、出国審査場を抜けて待合ロビーまで進む

香港行きは香港島に行くので香港国際空港行きの高速船とは乗り場が別だ↓

ターボジェット

待合ロビーは乗船人数に対してベンチの座席数が少ない。

特に今回乗った、香港国際空港行きの最終便でギリギリに行くと、ベンチに座って乗船を待つ事は難しいかも↓

ターボジェット

もしかしたら、香港国際空港行きの最終日だったので余計に混んでいたのかも。

高速船には立ち席はないので、座席以上の乗船はできない。

早めにフェリーターミナルで帰りの便の乗船券を購入した方が良さそう。

乗船時間まで少し時間があるからクローズされている乗船口↓

ターボジェット

この待合ロビーで行きと同じように座席指定のシールを貼られる↓

ターボジェット

↑今回の座席は30C。

アナログな座席指定方法だけど、ダブルブッキングは起きにくいシステム。

時間になり、順次乗船していく。

帰りに乗船した高速船↓

ターボジェット

ターボジェット↓

漢字で書くと噴射して飛行(航)。意味としては合っている気がするが、、、

ターボジェット

高速船の指定された座席に座り、早々に出港。

さよなら、きらびやかなマカオ↓

マカオ

↑このリスボアではちょっとだけ勝てました。

帰りの高速船中の記憶は薄いが、辺りは真っ暗だったことは覚えている。

1時間弱、船に揺られてうとうとしていると香港国際空港に到着。

高速船から降りて空港内へと続くスロープを進んでいく。

記事が長くなってしまったので、この続きは次の記事へ。

スポンサーリンク
にほんブログ村

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。