マカオで泊まったホテルBest Western Hotel Sun Sunの周辺は旧市街地の雰囲気が残る

2017年3月のマカオ・香港旅のこと。

ホテル選びは毎回、agodaやExpediaなんかのホテル予約サイトとにらめっこしながら探している。

どの予約サイトも宿泊費は似たようなもの。

もちろん、割引コードやタイムセール的なものはあるから、全く同じではないが、、、

ただし、予約サイトの宿泊者レビューはサイトごとにまちまちで、毎回レビューを参考にしてホテル選びしている。

色々悩んだ結果、今回選んだホテルはBest Western Hotel Sun Sun。

場所はこの辺↓

マカオの中心地やカジノ街からは少し離れたエリアだ。

離れているからと言って歩いて移動できない訳じゃない。

実際、自分はカジノのリアボスやセナド広場まで歩いて移動した。

カジノのリスボアから歩いてホテルに到着。ホテル外観↓

マカオ階数は意外にありそう。

ホテルの周辺は閑静なエリアでカジノの派手なネオンの気配すらない↓

マカオ

ホテルの目の前は広くはないが公園がある↓

マカオ

話は戻ってホテルの中へ。

ホテルのチェックインは片言の日本語でOK。

自分がチェックインした日も、ロビーで日本語が聞こえてきたので、日本人もよく利用するのかな。

部屋はそんなに広くないが使い勝手は悪くはない↓

マカオ

コーヒーはネスカフェドルチェグストが置いてあった↓

マカオ

これ、使い方分からなくて、上手くカートリッジをセットできなくて、お湯しか抽出されなかった、、、

置いてあったカートリッジ全て使ったけど、うまく使えずお湯ばかり出てくる。

きっと、ネスカフェドルチェグストは一生買わない。

あと、このホテルにはもう一つ面白いものが。

それが、自由に使えるスマートフォン↓

マカオ

マカオ市内への通話は無料、マカオの観光情報が入ったアプリ、ネットのテザリング機能と、色々使えそうなスマホだが、日本語にはできず、、、

回線自体が遅い3G回線なのでテザリングも遅い。

部屋のWi-Fiは無く、このスマホがWi-Fiスポットになっているようだ。

この手の客室に置いてあるスマホは以前、香港のホテルでも見かけた。

日本でも導入しているホテルがあるようだけど、海外から来た旅行者には使いずらい物だと思った。

ホテルに来る時にはガイドブックやネットで観光情報を調べてくるし、ネットが使える様に準備して来るはず。

なので、このスマホはちょっといじって、元に戻した。

部屋の他の設備はウォシュレットじゃないトイレ、浴槽はあるがシャワーメインの浴室と至って普通な部屋↓

マカオ

部屋の手入れは行き届いている様で清潔だ↓

マカオ

アメニティも最低限は用意してある↓

マカオ

このホテルの近くにはローカルな飲食店が立ち並んだエリアが広がっている↓

マカオ

アーケードになっていて、コンビニほ他に飲食店が何軒もある。

このアーケードにある店で朝食を食べたが、味はマカオローカルな味と調理法なので好みがある、、、↓

マカオ

ナポリタンに骨付きの豚肉が乗ったメニュー。結構、酸味が効いている。

もちろんコンビニもあるからお菓子や飲み物、軽食もホテル近くで用意する事ができる。

ホテル前の道を一歩路地裏へ入れば旧市街地の雰囲気が漂う↓

マカオ

これは中華系な旧市街地だが、もう少し進むと建物の感じが変わり、ポルトガルの植民地時代からある路地裏の雰囲気になる。

このホテルのすぐ近くにはマカオ土産のお菓子、杏仁餅(アーモンドクッキー) のお店がある。

店の名前は最香餅家Pastelaria Chui Heong。

炒ったアーモンドの香ばしい香りが口に入れる前から広がる。味は素朴で甘ったるくはない。

味は某タイヤメーカーの本に載るぐらいなのでお墨付き。

このお菓子は落雁(らくがん)に似ていて、残念だけど口の中の水分を全て奪ってしまうようなお菓子。

すぐにボロボロになってしまうお菓子なので、日本へ持ち帰るお土産としてはちょっと不適。

詳しくは、トリップアドバイザーのサイトで確認を!

カジノから少し離れていて、価格もリーズナブルな方なので良ければ宿泊先の候補にしてみては?

このホテルの詳細はagodaの掲載ページで確認を!

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