マカオで有名なポークチョップバーガーのお店、金馬輪咖啡餅店(Cafe Kam Ma Lon セナド広場から近い)

2017年3月のマカオ・香港旅のこと。

マカオの名物を事前に調べていると、ポークチョップバーガーなる物があるらしい。

手軽に買えそうなので、観光途中にその店を探して食べに行く事にした。

店の名前は金馬輪咖啡餅店(Cafe Kam Ma Lon)。

なんと読むかはよく分からない。

場所はセナド広場から近い場所↓

セナド広場を観光していたから、店が近くて良かった。

店の外観はこんな感じ↓

金馬輪咖啡餅店

結構人がいる。

店が面しているこの道には観光客が多い上、車も結構やって来るから注意が必要。

お客がいっぱい。なんて書いてあるか全然分からない↓

金馬輪咖啡餅店

澳門=マカオ 猪=豚 包=バーガー?

入り口はタルトやパンなんかの持ち帰り品がショーケースに並んでいる↓金馬輪咖啡餅店

奥の客席はポークチョップバーガーの他に、ライスヌードルなんかも注文して食べられる。

昼時という事もあって座席はかなり混んでいる。

手軽に食べれそうなのでテイクアウトで注文する事に。

ポークチョップバーガーのテイクアウトは上の写真に写っている女性に注文すればOK。

この時は注文してから少し待った。それぐらい人気らしい。

少し待って買えたのがこのポークチョップバーガー↓金馬輪咖啡餅店

見た目は野菜の緑が無いが、とても美味しそうがディテール。

フワフワ感のパンに揚げた豚肉が挟んである。

挟んである具材は豚肉以外にはない。

写真では遠近感が分かりづらいが結構大きい。

味はニンニクしょう油かな。日本人が好きな味付け。

フワフワ感のあるパンと相まって、マクドナルドのチキン竜田バーガーをイメージさせる。

いや、まさにチキン竜田バーガーのポーク版だ。

ボリュームがあるが、歩きながら美味しく食べれた。

女性だと少し多い気もする。

このポークチョップバーガー、ひとつ残念だったのがポーク肉の端に骨が付いていた事。

日本だと豚肉に骨が付いている事なんて滅多にないが、マカオは普通な様子。

他のローカルな店で食べた時も骨が付いていて、ガリっとガッツリ噛んでしまった。

セナド広場に行った時は店を探して食べてみては?

マカオのB級グルメを手軽に食べる事ができるはず。

金馬輪咖啡餅店(Cafe Kam Ma Lon)の詳細はトリップアドバイザーに詳しく掲載されている。トリップアドバイザーのリンクはこちら。

ちなみに、この金馬輪咖啡餅店の正面右側の路地に入ると、一つ前の投稿で書いた好景飯店が奥にある。好景飯店の投稿はこちら。

好景飯店

この好景飯店はとても美味しかったが、ローカル感満載で普通の観光客は入りづらい。

手軽にマカオのローカルフードを味わうならこの店のポークチョップバーガーが良さそう。

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