大韓航空 羽田→ソウル(仁川) 搭乗記(KE720便) 飛行時間が短い深夜便なので着いてからが眠い

2017年5月の韓国ソウル旅のこと。

今回は珍しく、友達と一緒に韓国はソウルに旅行に行く事に。

たまに友達と海外旅をする事はあるが、現地待ち合わせの空港解散とかが多く、始めから最後までずっと一緒に行動というのは初めてだ。

しかも、今回は自分には珍しくレガシーキャリアの大韓航空での旅だ。

とある日の夜、北関東の地方都市から車を飛ばして羽田空港国際線ターミナルの駐車場へ。

いつもは電車で羽田空港まで移動するが、今回は友達都合で車で行く事にした。

大型連休だとこの駐車場は満車になってしまうらしいが、今回は普通の土日月の二泊三日(機内泊含む)なので駐車場は空いていた。

万が一、空いていなかったどうしようかと考えていたが、気にする必要は無かったようだ。

羽田空港国際線ターミナル出発ロビー↓

駐車場はこの一つ下の到着フロアに連絡通路があり、エスカレータで上がってきたところ。

この写真の後ろ側にモノレールの改札がある。

羽田空港

大韓航空のチェックインカウンターはH。

上の写真の左側に方になる。

アライアンスはスカイチームだけど、日本線に限りワンワールドの日本航空とコードシェアしていて、その関係から日本航空側のチェックインカウンターだと思われる。

二人してチェックインして発券してもらった搭乗券↓

羽田空港

なぜ、夜中の2時出発なのか?

それは友人が数時間前まで普通に仕事をしていたから(笑)

自分もこの時間の飛行で旅に出る事が多いけど、これができるのはあと数年な気がする(笑)

歳を重ねたら、こんなエクストリーム退社できなさそう、、、

今回の搭乗口147番は増設された搭乗口でかなり遠い。

保安検査場・出国審査場を抜けて左へ進んでいく。

搭乗口に向かう途中につけ麺で有名な六厘舎がある。

空港の制限エリア内なのでほとんど待たずに食べる事ができる。

ここで少し食べたのち、さらに進んでいく。

とにかく、ひたすら、ずっと進んでいく。

きっと、100m以上はあったと思う。

時間に余裕を持っていかないと走る事になる。

サテライト的な搭乗口の更に左奥に進んでいく↓

羽田空港

この日は搭乗口147番だったが、搭乗口148番から出発する事も多いようだ。

搭乗口147番・148番付近になると人はかなり少ない。

写真中央のエレベーターは搭乗口147番へ降りる用↓

羽田空港

深夜便は遅延する事もよくあるけど、今回の便は定刻通り出発予定↓

羽田空港

ちなみに大韓航空KE720便の5分前にはピーチアビエーションMM809便が同じく羽田空港から仁川国際空港へ向けて飛び立つ。

個人的には行きはピーチアビエーションでも良かったのだが、往復航空券とホテルの付いたパックプランで手配したので、往復とも大韓航空だ。

パックプランだからなのか、二人で行ったからは分からないが、合計金額はLCCに負けないくらい手頃だった(今回はDeNAトラベルで予約)。

※今回の旅費は羽田空港・仁川空港間の大韓航空往復航空券とソウル 明洞(ミョンドン)近くの四つ星ホテル(朝食なし)一泊が2人合計で63,800円(1人あたり31,900円)だった。

話は戻って、搭乗口までエスカレータで降りていく。

離陸30分前だったからか、最終搭乗案内中で並んでいる列の人は少ない↓

羽田空港

今回搭乗するKE720便はボーイング777型機で2-3-2の7列シート。

※2018年6月現在の状況を見ると一回り小さいボーイング373型機で運行されており、3-3の6列になっている。

さて、機内へ。

さすがにレガシーキャリア、前後の座席間隔は広め↓

大韓航空

ちゃんとエンターテイメントモニターも付いている↓

液晶モニタの右下にはスマホ充電用のUSBの差込口も付いている。

※イヤホンは100均で売っている様な物を使う(配られたか渡された)。使い捨てな用なので衛生的には良いかも。大韓航空

エアアジアでは有料貸出のブランケットもレガシーキャリアなので、事前にちゃんと用意されている。しかも、枕まである↓

大韓航空

飛行機は定刻通り夜中の2時に離陸。

ソッコー寝たので、気が付いたら着陸少し前だった。

搭乗時間は約2時間ちょい。近いだけだって寝てた時間は短い。寝た気が全くしない。

着陸して降機すると韓国へようこその文字。

ハングルがあちこちに書いてあるので韓国に来たのが何となく感じられる↓

仁川空港

制限エリアを出ると、平昌オリンピック前だったので名前の分からないマスコットがロビーでお出迎え↓仁川空港

到着したのが朝の4時過ぎ。

ソウルに行く始発電車が動き出すまではまだ時間があったので、空港内で軽くご飯を食べる事にした。

が、しかし、何だか高い。

仁川空港

韓国のウォンは一桁0を消すと円とほぼ同じになる↑

そう考えると一番上のセットは1,000円する。

空港とはいえ、ロッテリアでこれは高いのでは?

と思い、到着エリアにあるコンビニでパンを買って食べた。

行きは飛行時間の短い深夜便でほとんど寝ずに到着したので、うとうとしながら始発電車を待ってソウル市街地へ向かった。

羽田空港へ帰るKE719便の話は次の投稿。次の投稿はこちら。

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