大韓航空 ソウル(仁川)→羽田 搭乗記(KE719便) 2017年時点では自動荷物預入機は使い物になりませんでした

2017年5月の韓国ソウル旅の事。

韓国からの帰りの飛行機は大韓航空のKE719便で帰国することに。

ちなみに行きは大韓航空KE720便に乗ってきた。

その時の投稿はこちら

ソウルからの電車で仁川国際空港に到着し、上のフロアへ登っていくとそれは見えてきた。

チェックインカウンターのフロアには自動荷物預入機が並んでいたのだ↓

仁川国際空港

日本の国内線でもANAとかでこの手の自動荷物預入機を見る様になったが、国際線で自動の装置を初めてみた。

この自動荷物預入機の後ろ側には一般的なチェックインカウンターも並んでいる。

今回はせっかくなので、この自動荷物預入機を使ってみる事に。

まずは、自動荷物預入機手前にある自動チェックイン機でチェックインをする。

利用できる航空会社は大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空が利用できる様だ。

利用の仕方は日本の自動チェックイン機と同じで、パスポートを読み込ませると予約情報が出てくるので、座席を指定したりするだけだ。ここまでは問題なく使えた↓

仁川国際空港

出てきた搭乗券がこれ↓

大韓航空行きの羽田空港で発券された搭乗券は大韓航空の台紙だったが、今回は自動チェックイン機で発券されたから味気ない真っ白な搭乗券。

搭乗券をゲットした後は自動荷物預入機へ進む↓

仁川国際空港それにしても使う人が全然いない。

自動荷物預入機の前まで来ました↓

仁川国際空港

日本語を選んでパスポートと搭乗券をかざすと画面が進んでいく↓仁川国際空港

画面に名前が出てきて手続きは進む↓仁川国際空港

扉が開いて荷物を乗せろと青い画面のこいつは言う↓仁川国際空港

荷物タグを印刷中と出た。すでに1回荷物タグは出ているのだけど、、、↓仁川国際空港

荷物入れの扉が閉まる↓仁川国際空港

写真は無いがエラーが起きて、もう一度荷物を入れろとそいつはいう。

扉が空いたから、キャリーバッグを横にしてみた↓

仁川国際空港

・・・・。

結局、エラーが続いて荷物はここから先は進まず、自動荷物預入機の端っこにある有人カウンターで荷物を預けた。

何が悪かったのか全く分からないが、無駄な時間を使ってしまった、、、

多分、また韓国に来たとしてもこの装置は二度と使わないと思う。

気を取り直して出国ゲートへ進み搭乗口へ向かう。

イミグレーションを過ぎると免税店が並んでいるが、買い忘れたハニーバターアーモンドを購入↓

仁川国際空港

韓国では割とあちこちで売っているアーモンドだが、これがまた美味しい。

バターしょっぱさにはちみつの優しい甘さが絶妙だ。

商品はこんな感じ↓

このパッケージに似たデザインの物が日本でもあったが、味は韓国の本家の方が美味しい。

韓国でも似せたデザインのまがい品があるので注意が必要。

これから搭乗するKE719便の飛行機↓

当然だけど大韓航空の飛行機だらけだ。

大韓航空

機内への搭乗はスムーズに進み、21時過ぎに機内食を受け取る↓

さすが、韓国。韓国のりが出てくる(写真中央より上の青い袋)。大韓航空韓国のり以外の印象がないので、機内食はそれなりの味だったんだと思う。

この日の羽田空港への到着時間は22時前。

韓国での時間をめいいっぱい使うには都合の良い時間の飛行機だった。

行きは飛行時間短い深夜便なので眠たい状態での韓国入りになる。

次もこの便を使いたいかは微妙だがベトナムのANA以来、久しぶりにレガシーキャリアに乗って移動した。

たまにはLCCじゃない飛行機もいいかも。

スポンサーリンク
にほんブログ村

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。