タイ バンコクメトロの新路線 パープルラインに乗ってみた(なんでノンタブリー公共施設センター駅で降りてしまったのだろう)

2016年8月のタイ旅の事。

日本のニュースで日本製の電車がタイに輸出されて運転を始めたとの事で、さっそく乗ってみる事に。

その路線はバンコクメトロのパープルライン(正式名称はチャローン・ラチャタム線)。

パープルライン

パープルラインの始発駅に行く為に、まずはBTSでモーチット駅に移動。

モーチット駅はドンムアン空港からの路線バス(A1)が止まる駅なので何度も利用した事がある。

ウィークエンドマーケットの最寄り駅でもある。

モーチット駅

モーチット駅を出て、階段を降りるとその先にバンコクメトロのチャトゥチャック公園駅(Chatuchak Park)の入り口がある↓

パーク駅

モーチット駅のどの階段を下りても、その先にバンコクメトロの入り口はある様だ。

チャトゥチャック公園駅から2駅で終点のバンスー駅に到着。

バンスー駅の改札を出ると紫色の立看板が通路に順立てて並んでおり、その通りに進んでいくとパープルラインの始発駅までの無料連絡バスの乗り口へと進む事ができる。

階段を登り地上に出ると看板が出ているので待つ事に↓

バンスー駅

普通の路線バスも来るからどれが乗って良いバスかが分からなかったが、乗客が集まってきたバスがあるので自分も近寄ってみる事に。

バンスー駅

バンスー駅

↑バスにはバンコクメトロのロゴが入っているので間違いないと思い乗り込む事に。

バスに揺られて5分くらいでパープルライン タオプーン駅に到着。

タオプーン駅

↑タオプーン駅の券売機

階段を登り2階に上がると券売機・改札・コンコースがあり、更に一つ上の3階は工事中のホームと線路があった。おそらく、接続予定のブルーラインだ↓

タオプーン駅

バンスー駅から延伸工事を行っていて、2017年始めにはタオプーン駅にまで延伸予定らしい。

それまでは連絡バスでの移動になる。逆に今だけ無料のボロいバスで乗れる(笑)

更に更にその上、4階がパープルラインのホームだ。

開業してまだ1週間程しか経っていない時に来たので、見物がてら乗りに来た人がとても多かった。日本人も自分以外に何人か居て、写真に収めていた。

少し待つと、真新しい電車がきた↓

パープルライン

パープルライン

↑新しい電車とツーショットの親子もご機嫌だ。

パープルライン

↑まだステンレス部分がピカピカでとても綺麗だった。

見た目は日本の電車風に見えるが、違う様にも見える。

例えば、側面のドアは中に収納されない。とかが違う様に見えた。

乗ってみると、イスが海外特有の固い樹脂製、つり革がタイ仕様。

イスの下は不審物が置かれない様に塞がれていた。

パープルライン

窓が大きくて光が沢山差し込んできて、とても広く見える車内。

この点は日本の電車に似ている。

車両の端にはJ-TRECと東芝のロゴが入ったステッカーが貼ってあった↓

パープルライン

↓行先表示は横長の液晶表示だ。何インチなんだろう(笑)

パープルライン

今回、沿線に何があるのか全く分からなかったので、適当な駅までのトークンを購入して乗ってきた。

ノンタブリー公共施設センター駅(Nonthaburi Civic Center)だったな↓

駅

駅を降りてちょっと行った所に小さなショッピングセンターがあったが、そこで少しお茶してまた、タオプーン駅に戻ってきた。

後で知ったが、このかなり先の方にあるタラート・バンヤイ駅にはセントラル・プラザ・ウェストゲートと言う店舗数500違い超巨大モールがあるらしい。

次に乗る時はこのショッピングモールに行ってみたい。

ちなみにバンスー駅にバスで戻ってくると、降りた目の前にタイ国鉄バンスー駅の駅舎・ホームがあった。

バンスー駅

駅前に露店がいくつかあり、ここでトウモロコシ、パイナップルを食べたがどちらも美味しかった。

バンスー駅

↑変わったカットのトウモロコシ。粒を切り落としてくれるサービスもある。

バンスー駅

↑ピンクの粉は塩だ。洗剤や怪しい薬ではない。

どちらもウィークエンドマーケットよりも安かった(笑)

他にもフライドチキンとかもあったかな。

旅の思い出に寄っても良いかも。

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