スクートTZ201便のSCOOT BIZで成田空港から台湾 桃園国際空港(台北)への搭乗記

2016年10月の台北旅の事。

スクートのSCOOT BIZが安くなるセールが2016年3月にあり、普段よりも安くなっていたので試しにと予約してみた。(確か3割引きセールだったような、、、)

このSCOOT BIZ、一般的なビジネスクラスに相当する座席・サービスだ。

予約したのはTZ201便、成田発→台北(桃園)行きの片道。

※この便は台北(桃園)経由の最終目的地はシンガポール。

費用は運賃15,260円/手数料と税金2,610円/支払手数料850円の合計18,720円。

エコノミークラスの方が断然安いが、今回のセールがSCOOT BIZだけのセールで、一度はどんな物なのか乗ってみたかったので奮発して予約した。

初めてのスクート。

しかもSCOOT BIZという少し上のグレード。

3月に予約して搭乗する10月の連休までワクワクして待った。

10月の三連休の初日。

時刻は朝の9時過ぎの成田空港第2ターミナル。

連休初日なので多少ではあるが混んでいた。

スクートTZ201便のチェックインはチェックインカウンターBが使われていた↓

スクート

この日の出発時間は11:55。

スクートのチェックインカウンターは3時間前に開き、1時間前にクローズされる。

遅くても出発時間の90分より前に到着してる事をスクートは推奨している。

下の写真はチェックインカウンターが開いて少し時間が経った時の写真↓

スクート

スクートはオンラインチェックインができないので、全ての人がチェックインカウンターで搭乗券を発券してもらう。

写真の手前側に行列が無い入り口がある。

それが、SCOOT BIZのチェックインカウンターだ↓

スクート

座席数が少ないのでチェックインする人数も少ない。

なので、行列に並ばずにチェックインできる。

チェックインして、早めに手荷物検査・出国審査場を抜けて出発を待った。

免税品店の先にあるカフェ&バー アビオンでコーヒーを飲んで待っていると、やって来ましたスクートの機体↓

スクート

搭乗口からみたスクート機↓

スクート

この日の搭乗口は88番↓

サテライトの一番端っこなので、移動に相当な時間が掛かった。

早めの移動が良さそう。

スクート

SCOOT BIZは優先搭乗ができるので行列の右手側に優先搭乗のレーンがある↑

※この時間は搭乗手続き開始前なので列はできてなかった。

が、搭乗開始になると行列ができるので優先搭乗は並ばずに乗れるので気分が良い。

早速、搭乗して席につくことに。

機体は最新のボーイング787型機。

乗り口は機体中間部分なのでSCOOT BIZのエリアにはエコノミークラスの乗客は入ってはこない。

この日のSCOOT BIZの搭乗率は50%弱といった感じ↓

スクート

最新鋭の機体であっても、そこはLCC。液晶モニターは無い。

ただ、シートピッチは縦横とも広々で窮屈さは無い↓

ボーイング

足を投げ出しても当たらなぐらい広々だ。

出発前にカップに入ったミネラルウォーターが配られる↓

スクート

この入れ物のミネラルウォーター、ひじあての部分に置くと滑るし、離陸時はテーブルを出して置く訳にはいかないし、置き場所に困る存在だ。

できればペットボトルで頂けるとありがたい。

このひじあての側面に充電用のコンセントがある。

複数のタイプの口に合うようなタイプだが、このタイプは総じて差し込みが緩い。

Ankerの2個口USBポート充電器を挿したら、充電器が重いので見事に抜けてしまう↓


↑PowerPort 2 Quick Charge 3.0はスマホ・iPadの充電が早いので普段使いしているが、少し大きいのが難点。気づかなかったが少し重い様で、飛行機の口の緩いコンセント口では抜けてしまう事が分かった。

スクートの客室乗務員のお姉さん達↓

右側の女性は黒の制服では無く、右半分が黒、左半分が黄色なのだ。

左側の女性は立ち位置が逆なので黄色だが少し黒色が見えている。

スクート

ほどなくして離陸。

浅草にある黄金色の雲のような雲が浮かんでいる。

ちょうど、この雲の見えない反対側に富士山がある↓

スクート

富士山を過ぎて少しした頃に機内食が配られた↓

SCOOT BIZには機内食とドリンクが付いてくる。

予約時に機内食を指定してあるので何も聞かれる事無く機内食が運ばれてきた。

スクート

↑写真は照り焼きチキンライス。味は普通だったかな。

この後、機体は大きく揺れる事も無く到着予定時刻の14:30よりもかなり早い時間に桃園国際空港(台北)に到着。

普段乗るLCCはエアバスA320やA330が多かったので最新のボーイング787はどんな物なのか興味があったが、大きく揺れる事も無く他の機体と変わらない安定した感じがした。

もちろん、窓のブライドが電子的に暗くなったり、加湿器が搭載されているなど他の機体には無い仕様もある。

安く台北・シンガポールに行くならSCOOT BIZで無くても良いが、体格良い人・LCCでもゆったり座席で移動した人にはぴったり。

座席・サービスは他社のビジネスクラス相当だが価格は良心的なので、一度は乗ってみてはどうだろうか?

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