エアアジアXは往復で買わずに往路・復路で別々で購入した方が安い

2016年11月の自宅での事。

2月に友達とマレーシアに行く事になりエアアジアの航空券を予約する事に。

Googleでエアアジアを検索すると検索結果の上位にダイレクトに航空券を予約できる検索窓がある事に気付いた。

普段なら直接エアアジアのサイトに行って予約するのだが、この検索窓を使ってみる事にした。

すると、直接予約するより安くなる事が判明!

安くなる条件が何となく分かったので記事にして投稿します。

↓Googleでエアアジアと検索すると検索窓が出現。

エアアジア

↓行先の都市と往路・復路の出発日を入れると料金が表示される。

エアアジア

↑この画面で上段の赤い矢印の日付をクリックして「変更可能な日付」を押すと次の画像の様にカレンダー形式で安い日程が表示される↓

エアアジア

↓更に「料金グラフ」を押すと月で料金がグラフで表示される。

日にちが未定や予定が変更できる人は安い日を選びやすいので良いかも。

エアアジア

↓往路の日にちを確定して選ぶと復路の料金が表示される。

エアアジア

↓復路のチケットも選ぶと料金が3つ表示された。

エアアジアXで予約「複数チケット」、エアアジアXで予約、Expediaで予約の3つだ。

エアアジア

この表示通りだと、往路・復路で別々に予約(予約番号が別々)と往路・復路を一緒に予約(予約番号が同じ)するのと価格が違うという事。

それも、別々に購入した方が安いという事実。

実際に複数チケットで購入の手続きを進めてみる事に、、、

↓複数チケットを選択すると次の様なポップアップが出てくるので「了解」する。

エアアジア

↓画面を進めると今回選んだ旅程31,302円の明細が出てくるので片方ずつ選んで予約を進める。

※MYR449は449マレーシアリンギットを円換算したと意味。

為替レートはエアアジアとは違うので少し誤差が出る。

エアアジア

↓さっきの画面で往路をクリックするとエアアジアのサイトが別タブで表示された。

この画面では往路は20,000円だ。

エアアジア

↓手荷物・機内食・その他オプション無しだと、支払手数料800円を加算した20,800円となる。この画面でクレジットカード番号などを入力して購入ボタンを押すと予約完了となり、メールで連絡が来る。

※支払手数料は片道ごとに適用されるので往復だと1,600円となる。

airasia11

予約が完了したらこのエアアジアのサイトのタブは一度閉じる。

今度は復路を予約するためだ。

↓Googleで表示された復路をクリックすると次の画面となる。

エアアジア

ここで表示される金額の前にある二重の波マークはマレーシアリンギットを円換算した事を表していると思われる。

※Googleで表示された11,302円との差異は為替レートの差だと思われる。

↓上の画面では通貨を変更できないが、後で調べ直すと449マレーシアリンギットだった。

airasia17

話を戻して、このまま手配を進めると往路と同じ支払画面に進む。

ここでも支払手数料が掛かるが、なんと316円だ!

支払画面で通貨を変更できるが、マレーシアリンギットに直すと12リンギット。

800円の支払手数料より全然安い。

Googleの検索窓から往路・復路を別々に予約した場合の合計金額は32,929円となった。

では、往復予約するとどうなるか調べた。

↓往復で予約した合計は34,538円。これに支払手数料1,600円(往復なので800円×2回)を足して36,138円だ。

エアアジア

結果、往路・復路を別々に購入した方が3,209円安くなる結果だった。

ちなみに、往路の羽田からクアラルンプールまでの片道をマレーシアリンギット表示にしてみたが、航空券20,000円・予約手数料800円をリンギットに換算しただけで、円よりも逆に高くなってしまった。(エアアジアの為替レートが良くない為?)

Googleの検索窓を使わずにエアアジアのサイトでクアラルンプールから羽田まで、マレーシアリンギット表記にして検索するとGoogleから予約した場合と同じ金額になった。

色々調べた結果としては、エアアジアは往復で予約せずに片道ずつ出発国の通貨で予約した方が安いという事だと思う。(日本発なら円、マレーシア発ならリンギット)

往路・復路を通し購入しない場合のデメリットは往路出発時に復路の予約確認を求められるぐらいだと思われる。

今回は羽田空港からマレーシア クアラルンプール国際空港間しか調べていないが、タイや他の国の場合はどうなのか今後調べたい。

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コメント

  1. yuyu555 より:

    香港発券の航空券は法律上支払手数料が請求されませんよ。
    まあ香港発のエアアジア便は少ないですが、香港発券ならどのLCCでも適用です。

    • TK より:

      香港発の航空券に支払手数料が掛からないのは知りませんでした。
      ただ、今回はマレーシアからの帰国便なので香港発ではないです。

      香港発で支払手数料が掛からないのは参考になりました。