成田発、台北(桃園)行きのスクート機内でネットに接続してみた(使えなくもないけど遅い)

2016年10月の台北旅の事。

スクートのTZ201便で成田空港から桃園国際空港(台北)に向かう時の事。

スクートのボーイング787機では機内Wi-Fiが有料で利用できると機内リーフレットに書いてあった。

スクートは全ての機体がボーイング787なので、機器の不具合が無ければ全てのフライトで使う事ができる。

さっそく、台北に行く機内でパスを購入して使ってみた。

※機内で購入する他に事前にスクートのサイトでネットに接続するパスを購入する事もできる。

離陸後、しばらくすると電子機器が使える旨のアナウンスがあった。

スマホのWi-Fiをオンにすると「ScootWiFi」というSSIDのアクセスポイントを発見。

そのScootWiFiに接続すると次のメイン画面が出てくる↓

スクート

フライトの便名や到着までの予定時刻が表示されるが、上段の「WiFiに接続」を選ぶと次の「ホットスポットパスの購入」という画面に進む↓

スクート

下にスクロールしていくと、プランを選ぶ事ができる↓

スクート

プランは次の4種類(2017年1月現在)。

ソーシャルライト(5ドル)・・・20MBまで利用できるプラン。容量・速度制限があるが時間制限はない。

1時間プラン(11.95ドル)・・・ログイン後、1時間容量制限なしで利用できる。

3時間プラン(16.95ドル)・・・ログイン後、3時間容量制限なしで利用できる。

24時間プラン(21.95ドル)・・・ログイン後、24時間容量制限なしで利用できる。

ソーシャルライトプラン以外はログイン後からカウントが始まる。ログオフ・機器をオフにしてもカウントは止まらない。

プランを選んでメールアドレス・クレジットカード番号などを入力すると購入手続きが終わって、手続き完了となる。

今回は1時間プランを購入した↓

スクート

画面をスクロールしていくとログイン画面に進むリンクがあり、押すとカウントダウンが始まる(カウントダウンが始まったら止まらない)↓

スクート

接続後はWi-Fiには安定して接続していたが、スピードは遅くて動画を見るのは無理。

スピードチェックアプリで計測しても、応答速度が遅くてエラーになった。

スピードチェックアプリの途中の動作や感覚的には数Mbpsの速度は不安定ながらも出ている感じ。

回線速度よりも応答速度(ping値)が極端に遅いと思う。

上り速度(アップロード)はこれよりももっと遅い。

YouTubeとかのストリーミング動画を再生するのは難しいけど、フライトレーダー24で今どこを飛んでいるのかをリアルタイムで見る事はできた↓

スクート

最近のレガシーキャリアの最新飛行機なら同じように機内でネットを使う事ができるけど、LCCでこのサービスがある事がすごい。

1度くらいは試してみてもいいかも。

スクートの機内Wi-Fiの紹介ページはこちら

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