全日空NH831便 搭乗記(成田空港→ベトナム・ホーチミン タンソンニャット空港、ANAは自動チェックインでいつの間にか搭乗券がメールで来る)

2016年12月のベトナム ホーチミン旅の事。

今回は全日空 NH831便で成田空港からベトナムはホーチミンへ行く時の事。

チケットはサプライスで4月末に購入していた。

サプライスはセールを時々開催しており、この時のセールを行っていた。元々が他のサイトよりも安いのに5,000円の割引のセールをしていて安かった上に、貯まっていたPontaポイントも使って、年末年始で往復4万円で予約する事ができた。

サプライスのサイトはこちら。

搭乗5日前。

このタイミングでANAからオンラインチェックインサービスを促すメールが届き、前日にオンラインチェックイン完了の案内メールが届いた。

「チェックイン完了のご案内」メールにはBoarding Passと書かれており、搭乗券の情報とQRコードが表示された。

↓Gmailに届いたANAからのメール。「Boarding Pass」と書いてあり、この画面が搭乗券となる。この時は搭乗ゲートはまだ確定していない様で書いてない。

ana

これは、予約時にパスポート番号の登録していたので、前日のうちに自動的にオンラインチェックインされて、メールで搭乗券が届いた様だ。

この時に座席をしていない人は座席が指定されるが、当日空港で座席の変更がきる。その時は紙の搭乗券が発券される。

※サプライスは事前に座席をシートマップを見ながら選ぶ事ができる。

自分はGmailでスマホとリンクしているのでリアルタイムでメールが来たことが確認できたが、パソコンでしか確認できないメールアドレスの場合、搭乗券が来たことが分からない可能性がありそう。

メールで届いた搭乗券が無くても空港で予約番号から紙の搭乗券は発券できると思うが、せっかくメールで来るなら印刷したり、スマホで見せたりして搭乗したい。

成田空港

↑今回、荷物を預ける成田空港第一ターミナル。

今回、預け荷物があったので手荷物優先カウンターへ。

手荷物優先カウンターではスマホにメールで届いた搭乗券とパスポートを見せて荷物を預ける。手荷物が無い人はこのまま出国審査場に進む事になるが、パスポートを確認するドキュメントチェックは一体どのタイミングで行うのだろうか?

手荷物優先カウンターで荷物を預け、出国ゲートへ向かう。

この日は12月30日の夕方。年末年始を海外で過ごす自分みたいな人が多く、いつもよりも混んでいる様で手荷物検査の列が長い。自分も並んで順番を待つ事に。

その後、出国審査場は思ったよりも空いており、自動化ゲートを使う必要も無く有人ゲートで通過。

全日空 NH831便は搭乗ゲート57Bとサテライトの端の方で、出国審査場から遠い。調べてみると、このホーチミン行きのNH831便はいつもそんな扱いの便の様だ↓

成田空港

定刻になり、搭乗することに。

↓今回搭乗したNH831便

成田空港

搭乗した機体はボーイング767。

座席はレガシーキャリなので足元はLCCより多少広いが、座席はLCCの新しい機体の方が座りやすい印象だった。

エンターテインメント機器も古い↓

ANA

※新しいものでは映画館で公開中だった君の名は。が配信されていた。

古いものは写真の通り、水曜どうでしょうのアラスカ編が配信されていた。

離陸後の機体は天候の影響か分からないが、揺れる印象。

最近はエアバスA320やA330に乗る機会が多いが、それより揺れる印象。

普段、LCCに乗る自分にはレガシーキャリアの無料の機内食は楽しみの一つ。

↓離陸して少し経つと飲み物が配られた。

ANA

↓更に少しすると機内食の配られた。

ANA

味は普通だったと思う、、、

普段、レガシーキャリアに乗らないので機内食を楽しみにしていたが、ちょっと残念。

気が付けば、ベトナムはホーチミン、タンソンニャット空港に到着。

ここから年末年始のホーチミンの旅になる。

ANA

↑ボーディングブリッジに着いたNH831便。

今回の旅で思った事は、前日にメールで来る搭乗券は印刷するかスマホでスクリーンショットで画像として保存しておくことをおススメ。

都度、QRコードを呼び出しているので、ネット環境が何かの理由で無いと搭乗券として使えない可能性がある。

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