ベトナム ホーチミン中央郵便局からお年玉付年賀状を出してみた

2016年12月のベトナム旅の事。

年末年始を初めて海外で過ごすので、旅先で年賀状を出してみる事に。

やってきたのはホーチミン中央郵便局↓

中央郵便局

↑写真左側の建物はサイゴン大教会(聖母マリア教会)

サイゴン大教会(聖母マリア教会)

↑サイゴン大教会(聖母マリア教会)。立派な建物だが周りを車道に囲まれていて、ぐるっと一周できる。この写真の反対側が中央郵便局だ。

正面の時計の下が入り口だ↓

中央郵便局

中央郵便局に入ろうとすると大学生の卒業式だろうか、郵便局の正面入り口で角帽を投げる場面に遭遇。12月31日の大みそかが卒業式なのだろうか?↓

中央郵便局

中に入ると正面に郵便局のカウンターが並び、写真両側にポストカードや土産物を売る売店がある。外国人観光客ばかりだ。↓

中央郵便局

もう少し中に入ってみると、写真以上に奥行きがあって、天井が高いので開放感がある↓

中央郵便局

↑カウンターがいくつもあるが、切手を販売しているのはこの写真の一番右端のカウンター。

カウンターの上には「01 STAMP」と書かれている↓

中央郵便局

このカウンターで送りたいポストカードを差し出す。

今回自分は日本から持参したお年玉付き年賀ハガキを5枚差し出す↓

中央郵便局

すると電卓で金額を教えてくれる。

今回、ハガキ用切手10,500ドンを5枚購入したので合計52,500ドン。

切手は貼ってくれないのでカウンターにある糊を塗って貼り付ける。

きっと、切手は水で湿らせるとくっ付くと思うが、ここでは糊が置いてある。

日本で事前に印刷して用意しておいた年賀状に切手を貼る事に↓

中央郵便局

日本に送る時の住所は最初に「TO JAPAN」と書き、その後は日本で普通に送る様に日本語で書いた。

裏面は2016年に出掛けた場所の写真を印刷したもの↓

中央郵便局

空欄になっているベトナムの所は現地で何か貼ろうと考えていたが、郵便局内の土産物店で使用済み切手を集めたカードを販売していて、それを貼り付けて送る事にした。

使用済み切手の種類は沢山あって、古いものから新しくて限定品っぽいものまで色々揃っていた。

ただ、どれも切手が空欄の枠に収まらないので、今回は一番小さい切手を貼って送る事にした。

切手を貼ったあとはポストへ投函する。さっきのカウンターの右側にある電話ボックスの8番がポストになっている。↓

中央郵便局

MAIL BOXと赤字で書かれた上に投函口がある。

となりのATMと書かれた扉は開くと思うが、このポストは開かないと思われる。

投函して10日程経った頃、送った人達から届いたとの連絡をもらった。

届いた年賀ハガキの1枚↓

年賀状

消印は2017年1月2日。12月31日に投函したのに数日のタイムラグがあった。大みそかに投函したからだろうか?

消印のハンコにはSAIGONの文字。ホーチミンシティーの旧市名だ。

地名以外にも意味がある様で、SAIGONの文字を見る事が多かった。

消印の他に「PAR AVION」とハンコが押されている。

これは航空便を意味する。日本だとAIR MAILが思い浮かけど、世界的にはPAR AVIONが航空便を意味するらしい。

普通、海外からハガキを送る時は現地で買ったポストカードを送る人は多いと思うが、今回は日本のお年玉付き年賀ハガキを送ってみた。

残念ながら、送った年賀ハガキ5枚は当たらなかった様で、当選しても有効なのか無効なのかは分からなかった。

ベトナムから年賀状を出す人がいれば参考にして下さい(笑)

ちなみに中央郵便局は、歴史的な建造物で観光地となっている。

郵便局の外ではパクったドラえもん、お盆の上にパンを満載にしたオジサン、ウェディングドレスを着たカップルの写真撮影をしていたりと、見てるだけでも面白い。

ドラえもん

↑何かにメロメロだ。

中央郵便局

↑何味かは分からない。

中央郵便局

↑こんな感じのカップルが多数いた。

記念撮影だけで式はここでは挙げていない様子。

中央郵便局

↑ウェディングドレスを着たカップルが車道の真ん中に居る光景は、日本では見たことが無い、、、

こんな状態になっているカップルを何組か見た。

不思議な光景で面白い場所だが、日本人慣れしたバイクのオジサンが片言の日本語で観光案内のかなりしつこい勧誘をしてきた。

危ないので話し掛けられても無視する事。

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