ベトナム ホーチミン バクダン埠頭から高速船でローカルリゾート ブンタウへ(船揺れます)

2017年1月のベトナム旅の事。

ベトナム ホーチミンで1月1日の元日、丸1日何をするか特に決めていなかったので、思い付きでローカルリゾート ブンタウへ行ってみる事に。

ブンタウはホーチミンから高速船で1時間半ぐらいで行けるので、地元の人に人気らしい。

ホーチミンからブンタウへはバスでも行ける様だけど、時間が掛かるらしいので高速船で行く事にした。

ホーチミンでの高速船乗り場はバクダン埠頭(名前が物騒)↓

ホテルからUberを使いバクダン埠頭へ朝9時過ぎに到着。

Uberだとスマホのアプリの地図で目的地を指定できるので行先を説明しなかったが、タクシーで行く場合は地図で指差しする以外に言葉でなんと伝えれば良いか分からないが、隣がホーチミン博物館らしいので、ホーチミン・ミュージアムで通じるかも。

※ミュージアムが英語なので、現地の言葉しか分からない運転手には伝わらないかも、、、

ホテルの人に行先を伝えてタクシーに乗せてもらった方が良いかも。

Uberで指定したバクダン埠頭へ到着↓

バクダン埠頭

写真に写っていない後ろ方向に大通りの入口がある。

写真左は結婚式場らしく、入り口には日本と同じ様に二人の写真や華やかな飾りがされていた。

しかも、複数の式場があるようだ。このまま船で新婚旅行なのだろうか?

写真右手前はカルフォルニアというジム、右奥は中華シーフードのレストラン。

どちらもちょっと高そうで人は少なかった。

歩いて進んでいくと大型客船が停泊している↓

バクダン埠頭

どこに行くかは分からないが別な国に行く客船の様で、写真に見切れた左側には出国審査場がある。

これから乗るブンタウ行きのフェリー乗り場は左側の建物を左に曲がった先だ。

左に曲がった先にはレストランが見えてくるが、ここには入らずに右側の白いフェンス沿いに進んでいく↓

バクダン埠頭

進むとエリサという大きな船が間近に見えてくる↓

バクダン埠頭

このエリサ、船としては動いていないらしく、ここに固定されて海上レストランとなっている様だ。

調べてみると人気な様で、特に夜がおススメ。

この時間は仕込み中でレストランは開いてなかった。

このエリサを過ぎて更に進んでいくと、チケットを販売する小屋が見えてくる。

※小屋の写真を撮り忘れたが、上の写真に見える緑のタクシーの前辺りに小屋はある。

チケット売り場には今日の運行時間が掲示されていて、30分後に出発する10時からの便をお願いした。

ところが、この10時の便は満席で次の11:30の便になるとの事、、、

仕方無いので11:30の便を予約する事に。

ここで、名前と連絡先の携帯電話番号を紙に書く。

1月1日は元日で祝日な気もするが、費用は平日と同じ200,000ドンであった(約1,000円)。

200,000ドンは平日大人の運賃で、休日は大人250,000ドンだ。

詳しくは運行しているGreenlinesDPのサイトへ(英語サイト)

お金を払うとレシート状の乗車券を渡される↓

バクダン埠頭

乗車券には出発時間と座席番号、名前が印字されている。

この時点で座席がD4と指定される。

写真見切れた下には運賃も印字されている。

チケットを購入したのは9時半過ぎ。

出港の11:30まで2時間近く時間がる。

待っている間、チケット売り場横の飲食店(カフェ?)で待つ事に↓

バクダン埠頭

この飲食店、ペットボトルの飲み物の他にアイス、土産物なんかも販売している。

Wi-Fiも飛んでいて、パスワードが柱に貼られているので出港までここで待つ事に。

自分と同じ様に出港までここでお茶とする人が多いから、早めに席に座ってのんびりするのが良さそう。出港30分前になると、もはや空席はない。

あと、ここの店、蚊が出る。

虫に刺されない様にスプレーしていたが、1ヵ所刺されてしまった。

その後は何とも無かったけど、デング熱なる可能性もあるので注意したい。

出港10分前ぐらいで出港の案内があったので乗り場に移動する。

写真の通り、サイゴン川はとても綺麗とは言えない↓

バクダン埠頭

サイゴン川の先には高層ビル群が見える↓

発展途上な感じが感じられる。

バクダン埠頭

乗船する船↓

バクダン埠頭

乗船口では渡されたチケットのQRコードをスキャンされ、船の中に進む。

船の中は元日だからか、中国人らしき人達が沢山乗船していた↓

バクダン埠頭

リゾート地に行くらしき子供達も多かった。

一つ前の便もそうだが、この便も満席だ↓

バクダン埠頭

前方にはテレビが2台。

移動中はベトナムの録画されていたテレビ番組が流れていた↓

バクダン埠頭

しばらすると、ミネラルウォーターのペットボトルが配られ、シートベルトの装着を確認されたのちに出港。

移動中は窓の外の様な風景がずっと続く↓

高速船

移動中は携帯電話の電波が入る所が多く、空港出口で購入したよく分からないSIMカードでも通信はできた。

ただ、船が進むに連れて圏外になる場所が多くなり、ネットは出来なくなる場所も他所あった。

出港して2時間弱で船はブンタウの船着き場に到着(何だか時間が多く掛かった)↓

ブンタウ

時刻は13:30。

ここから半日ブンタウ旅をスタート。

今回、高速船に乗って思ったのが、早くチケットを購入しないと早い時間の船に乗れない可能性があるので、早め早めにチケットを買いに行く必要がる。

実際、9:30頃に11:30の便のチケットを購入したが、1時間ぐらいしてチケット売り場を見に行ったら11:30の便は完売していた。

早く付いてお茶するぐらいの気持ちが必要かも。

船の中にはWi-Fiが飛んでいて、乗組員に言えばパスワードを教えてくれる。

しかし、途中のジャングル入り口の様な風景の場所だと電波は届かずスマホは圏外。

Wi-Fiもおそらくネットに繋がらないと思われる。

まぁ、大型コンテナ船も通るサイゴン川は、波もそれなりあるから高速船が揺れる。

揺れてる中でスマホ見てるとすぐに船酔いになるので、圏外の方が逆に良いかも。

船の出港時間はちょくちょく変わるのか、出発前にネットで調べた情報とは多少違っていた。

公式サイトの出港時間が正しいと思うので、公式サイトを確認した方が良さそう。

高速船を運行しているGreenlinesDPのサイトへ(英語サイト)

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