シンガポール チャンギ国際空港のラウンジ、SATS Premier Lounge(SATSプレミアラウンジ)とdnata Lounge(ディナタ ラウンジ)を利用してみた

2017年2月のシンガポール・マレーシア旅の事。

シンガポールで友達と現地待ち合わせをして、日帰りシンガポールを楽しんだ帰りの事。

帰りはシンガポール発クアラルンプール行きのエアアジア AK718便。

空港に向かう途中の電車内でスマホのアプリからwebチェックインを済ませたので、搭乗券はスマホに表示される。預け荷物が無かったので、チェックインカウンターを寄らずにそのまま出国ゲートへ。

出国ゲートの警備員にはパスポートとスマホアプリの搭乗券の画面を見せればOK。

その時の搭乗券はこんな感じ↓

web搭乗券

この画面をスクロールした下に搭乗券に印字されているバーコードが表示されている。

出発直前には画像左下のGateとZoneが表示される。

無事、Eボーディングパスでイミグレーションを抜けて、制限エリアへ。

今回搭乗する便は第1ターミナルから出発だが、利用できそうなラウンジがいくつかある。

そのうちの2ヵ所に今回寄ってみた。

1ヵ所目がSATS Premier Lounge(SATSプレミアラウンジ)

場所は第1ターミナル出国審査場を抜けて左に進んだ先にあるエスカレーターを上がったフロアにある↓

シンガポール

↑写真中央のガラスの扉が入り口。

入り口はこんな感じ↓

シンガポール

中はこんな感じ↓

SATS

↑ソファーの他に奥にはマッサージチェアが見える。

席数がそれなりにある。

SATS

軽食も種類がいつかありました。何があったかは記憶が、、、

SATS

別な写真見ても記憶が定かでは無いが種類は多くて、飲み物も充実していたと思う。

写真奥には缶の飲み物ショーケースもみえる↓

SATS

時間が無くて見れなかったが、シャワールームもある。

汗を流すのに便利なラウンジだ。

次回はよく写真を撮って内容を忘れても、思い出せるようにしよう(笑)

次の別なラウンジへ向かう。

2ヵ所目はdnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)。

ここはターミナルとしては第3ターミナルになる。

第1・第2ターミナルはコの字に繋がっているので移動ができる。

場所はJALのサイトに分かりやすく掲載されているので、次のリンク先で確認を!

サイトはこちら。

ひとつ下、2階の出国審査場からラウンジを見上げたところ↓

チャンギ国際空港

正面入り口の写真を撮り忘れたが、暗めな印象のモダンな入口だった。

中はこんな感じ↓

チャンギ国際空港

最初に行ったSATSよりも暗めな明るさで落ち着いた雰囲気。

軽食類の種類は少し少なかった印象。

それでも選ぶのに困らない種類は置いてある。

いつもなのか分からないが、この日の利用者は全体的に少なめ。

チャンギ国際空港

お酒のカウンターもある。お酒の種類は多いと思う。

チャンギ国際空港

とても落ち着いた空間でテーブル席の写真を撮れる雰囲気では無かった。

この写真の右側にひとつ上の写真の通り、テーブルとソファー並んでいる。

また、2枚目の写真の右側には更にテーブル席が続いており、落ち着いた空間が広がっている。

シンガポール チャンギ国際空港にはこの他にも沢山のラウンジがある。

エアラインラウンジの他にプライオリティパスや上級カードで入れるラウンジもある。

プライオリティパスで入れるラウンジはお金を払えば一般客も利用できる。

出発前の一休みに利用してはどうだろうか?

自分としては、チャンギ国際空港を利用する機会を作って、別なラウンジにも行ってみたい。

今回の投稿は少し取材不足だった。次はもう少し情報を載せていきたい(笑)

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